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IOTA:EU-025 Sicily Island(イタリアシチリア島)よりeQSLカードが届きました

コメント(0) | 執筆:2020年04月11日 土曜日 02:55 | 分類: アマチュア無線 | 編集

IT9BGY局、IOTA:EU-025 Sicily Island(イタリアシチリア島)よりeQSLカードが届きました。深夜に調べ物(中国の地名とか)を調べながら7MHzFT8で珍局をコールしてたら、先方からコールして頂きました。島の風景でしょうか、すぐにきれいなeQSLを送っていただきました。折角なので、OQRSで紙カードもお願いしてみました。

夜中まで起きてた甲斐があってヨーロッパ方面がオープンしているようなので、ちょっとCQ出して楽しんでます。


アメリカからeQSLカードを頂きました

コメント(0) | 執筆:2020年04月08日 水曜日 00:28 | 分類: アマチュア無線 | 編集

KZ6B局、CA/USAから7MHzFT8での交信後、すぐにeQSLカードを頂きました。

気になったのは使用機器のデータ。まず無線機はElecraft KX2と言う超小型のHF機で出力5w、そしてアンテナはOCF(Off-Center-Fed) Dipoleとあります。私がHFハイバンドで使ってるG5RVの親戚みたいなアンテナなのでおそらく自作なんでしょう。このような簡単な機器から出た電波が、太平洋を挟んで8600kmもの距離を飛んできて交信成立するんですから、不思議ですね。

私も山奥からワイヤーアンテナで頑張ってますので、なんだか相手局の機器データを見て嬉しくなっちゃいました。

サイト内でURLを転送する(.htaccessの記述方法)

コメント(0) | 執筆:2020年04月05日 日曜日 17:29 | 分類: web技術 » etc | 編集

一部混在していたURLの表記を統一したり、存在しないディレクトリへのアクセスからホームページに誘導するため、サイト内のURL転送を少し変更してみました。全て、.htaccessファイルへの記載です。

なお、何度も出てくる RewriteEngine on は、一度記載すれば以降は不要です。

httpからhttpsへ統一する

URL表記の先頭のhttpとhttpsはホームページのデータのやりとりのプロトコル(定義)をさしていて、httpは暗号化されていない、httpsは暗号化されていることを意味します。最近のブラウザは必ずと言ってもいいほどhttpsに対応していて、httpだと警告を発するブラウザも増えてきました。そこで当サイトも遅ればせながらhttpsに対応して、httpへのアクセスは全てhttpsへ転送するようにしました。

.htaccess

wwwのあるなしをwwwありに統一する

普通にアクセスするにはどうでもいい事なんですが、enkai-ne.jpへのアクセスをwww.enkai-net.jpへ転送して統一するようにしました。

.htaccess

ディレクトリを転送する

ディレクトリ名を/cgi-bin/から/jq3btu/に変更したため、古いディレクトリへアクセスがあった場合のエラー回避のためディレクトリごと転送しました。

.htaccess

index.htmlへのアクセスを転送する

ほとんどのWEBサイトのデフォルトホームページはindex.htmlなんですが、当ブログはindex.htmlへのアクセスはフレームでbloxsom.cgiへ転送していました。これを、URL転送に変更しました。

.htaccess

存在しないファイル・ディレクトリへのアクセスを転送する

ほとんどのWEBサイトでは、

となっており、当サイトもそのようにしていました。これを、ホームページへ転送するよう変更しました。※この設定によって、index.htmlファイルを消してしまったら上の設定は不要になります。

.htaccess

ディレクトリへのアクセス対策(おまけ)

ほとんどのレンタルサーバでは以上の設定でいいのですが、自前のサーバや一部のレンタルサーバでは、index.htmlやindex.cgi等を置いてないディレクトリ名へのアクセスはディレクトリ内のファイル構造を表示してしまい、直接そのディレクトリ内のファイルが読み取れてしまいます。実はWEBサーバの初期設定がそうなっているからです。逆に言えば対策されているレンタルサーバは親切に設定変更してくれているんです。この現象を回避するため、index.htmlやindex.cgi等を置いていないディレクトリ名へのアクセスを拒否します。

.htaccess

URLから/cgi-bin/〜.cgiを隠す

コメント(0) | 執筆:2020年04月05日 日曜日 15:58 | 分類: web技術 » blosxom | 編集

当ブログはblosxom.cgiを使わせて頂き構築しているのですが、そうするとホームページのURLが標準では〜/cgi-bin/blosxom.cgiとなります。もちろんこれでも問題は無いわけですが、URLを紹介するときに長くなるしなんとなくスマートではない。っつーわけで、自室にこもる時間が長くなる時節柄、ちょっと時間を掛けて当ホームページから/cgi-bin/〜.cgiを隠してみました。

.cgiを隠す

WEBサーバの/cgi-bin/.htaccessに下記構文を追記して、.cgiなしのリクエストを.cgiがあるものとして処理させます。(blosxomへのリクエストがblosxom.cgiへのリクエストとして処理され、結果URLから.cgiが見えなくなる)

/cgi-bin/.htaccess

/cgi-bin/を隠す

単純に、/cgi-bin/を/jq3btu/にrenameしました。webソース内の色々な箇所に/cgi-bin/の記載があるため、全て書き換えて完成と思ったら、blosxomのページ切り替えのプラグインpaginateが拡張子なしに対応していないようで不具合を起こしてしまいました。カテゴリ分けした表示をしてる状態でページ切り替えをする時にpaginateリンク先URLが異常となって誤動作を起こすようで、paginateの改良。これはソースを解析するのちょっと時間が掛かりました。簡単な正規表現を追加しただけですが、正規表現が苦手な私はまたここでちょっと勉強・・・

paginate

IOTA:NA-008 Nunavut (Ellesmere Island)よりeQSLカードが届きました

コメント(0) | 執筆:2020年04月05日 日曜日 08:57 | 分類: アマチュア無線 | 編集

VY0ERC局 IOTA:NA-008 Canada Ellesmere IslandよりeQSLカードが届きました。ここはカナダの離島で北極圏内、定住者の北限だそうです。運用されたEureka Amateur Radio Clubは気象観測チームのアマチュア無線クラブだそうです。


IOTA NA-066 SANTA CATALINA ISLANDよりQSLカードが届きました

コメント(0) | 執筆:2020年03月30日 月曜日 19:56 | 分類: アマチュア無線 | 編集

KD7WPJ/6局 IOTA NA-066 SANTA CATALINA ISLAND(カルフォルニアの離島)よりQSLカードが届きました。


アマチュア無線とは

コメント(0) | 執筆:2020年03月22日 日曜日 16:27 | 分類: アマチュア無線 | 編集

30年来の趣味であるアマチュア無線ですが、何やってるの?ってよく言われます。で、紹介記事を書いてみました。もしよかったら読んでみて下さい。(紹介記事はコチラ)

まとめ記事にもシェアボタン追加

コメント(0) | 執筆:2020年03月22日 日曜日 00:48 | 分類: web技術 » yukiwiki | 編集

ブログに「シェア」ボタンをつけたら、今度はまとめ記事にも同じように「シェア」ボタンをつけたくなって、勢いで追加しました。

YukiWikiにおいては、下記コードを追記します。

私はコメント欄の直後に「シェア」ボタンが入るよう、wiki.cgiの1230行あたり、sub embedded_to_htmlの form action="$url_cgi" method="post".../formの直後に追記しました。私にとってはコメント欄の有無に連動するのが都合が良かったのですが、全てのページに入れたい方はwiki.cgiの480行あたり、sub print_footerの/divの直前あたりがいいかも知れませんね。

wiki.cgi

ブログにシェアボタン追加

コメント(0) | 執筆:2020年03月21日 土曜日 23:30 | 分類: web技術 » blosxom | 編集

ウェブサーフィンをしているとよく見かける「いいね」「シェア」のボタン。私も欲しくなってブログにつけてみました。公式サイトに詳しい方法が書かれているので簡単です。自分のサイトに下記コードを追記します。

[$url$path/$fn.html]の部分は設置したページ自身のアドレスでシェア先のアドレスですので、適宜変更下さい。

blosxomにおいてはstory.htmlの$bodyの下あたりに追記します。特に変更は不要だと思いますが、細かい設定変更については公式サイトを御参照下さい。

公式サイトはコチラ→ Facebook, Line, Twitter

story.html

コメント欄復活

コメント(0) | 執筆:2020年03月21日 土曜日 11:44 | 分類: web技術 » yukiwiki | 編集

久々にまとめ記事を書くに当たって、やっぱりコメント欄はある方がいいのかな....ってことで、ブログとまとめ記事の両方にコメント欄を付けてみました。

元々あった機能を閉鎖していただけなので簡単簡単...っと思いきや、しばらく放置しているあいだにサーバ側で変更があったようでうまく動作せず、CGIを色々修正する羽目になりました。

コメントに限らずですが、古いフリーのCGIを改良しながら使ってるので、ちょっとやりたいことがあると全て自分でCGIを修正する必要があります。プラグインを自作したりなんやかんや、記事を書く時間よりCGIのプログラミングの時間の方が長くなっちゃって本末転倒な状態です。ってもまぁ、誰も読んでない(であろう)WEBページですから、それも趣味の範囲。楽しみながら進めております。


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