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チェーンブロックで抜根

コメント(0) | 執筆:2005年06月12日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日は早朝より山林に出かけ、開墾作業開始。切株の除去作業があまりにも大変なので、初めてチェーンブロックを導入しました。

これはクレーンの原理を手動で行う原始的な道具で、ジャリジャリとチェーンを引く力が何倍にも増幅されてフックがゆっくりと上昇します。私が購入した一番安いものが、1tの力で引き抜いてくれるんです。

赤松の大きな切株は地下深く何層にも根が張っていたのでさすがに断念しましたが、普通の切株はパワー満開でグングン引き抜いてくれます。

チェーンブロックの三脚の足の長さを、物置小屋に収納することを考え1.5mとしたのが裏目に出て、高さが足らず何度もベルトをかけ直す手間がかかってしまいましたが、それでも1日2本抜根→畝作成は新記録です。午前中の大半は断念した赤松に浪費してしまったので、慣れると3本は軽く行けそうです。

足の長さは、最低でも2mは必要ですね。実は2mなら規格もののパイプがそのまま使えるので経済的でもあります。それ以上となると扱いにくくなるので、2mがちょうどいい長さだと思います。

根が広範囲に伸びていると、引き抜き切れずにノコで根を切断してやる必要はありますが、引き抜いて空中での切断作業は穴を掘って地下での切断作業に比べると格段に楽ちんです。また、切株につながるほとんどの根を一緒に引き抜いてしまうので、後のクワ入れ作業もはかどります。

のこぎりの目立て

コメント(0) | 執筆:2005年06月05日 日曜日 23:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

山林の開墾に際し、切り株の除去が本当に大変な作業になっています。四方に伸びる根は外観で感じるより太く強くしっかりと食いついていて、1本1本が木の様になっているんです。その1本1本を掘り出して切り離して取り除き、切り株本体だけになってからやっと除去作業に入れるんです。(大きい物だと1日では除去出来ない)

根の除去作業は、丸ノコで切れ目を入れてから手ノコで切断する、まさにマンパワーでの作業となります。使っているのこぎりは以前から使っていた折りたたみ式の安物なのですが、どうしても砂や石に当たってしまい開墾作業開始後すぐに切れなくなってしまったんです。そこで先週の作業後に考えたのが自分で目立て(のこぎりの歯を研ぐこと)してしまうこと。インターネットで調べた限りでは「非常に難しくて素人がやっても余計に切れなくなる」とか「目立師に出すと1500円ぐらいかかるのでプロでも替刃式の刃をどんどん替えて使い捨てにしている」と言った否定的な意見ばかり。そんな中、目立て作業の動画を見つけてなんとか自分でも出来そうだと判断しました。

早速目立て用のヤスリを1000円程度で入手し、仕事から帰った後の時間を利用して目立て作業敢行。本日、初めての使用となったのです。非常に切れ味が悪くなっていて「ダメで元々!」の精神でチャレンジしたのですが、予想以上に切れ味がよくなり切断面もキレイです。新品同様・・・かどうかはわかりませんが、充分実用可能なレベルです。

ヤスリだけではアサリ(切り屑を排出しやすくして歯に詰まりにくくしたり、切断幅を広くして刃を動かしやすくする目的で歯が外に広がっていること)が作れず、そのうちなくなってしまう為、本格的には金床や金槌が必要。でもさすがに素人にはその作業は出来ないだろうなぁ。

とうもろこしの種まき

コメント(0) | 執筆:2005年06月05日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日も訳あって午前中のみの作業です。サツマイモの苗が売り切れで見つからず、諦めてとうもろこしを植えることにしました。

朝早めに現地入りし、先週作った畝の幅を広くして1.5畝幅とし、とうもろこしの種を2列にまきました(1.5畝幅と言っても、うちのは全体的に狭いので他の畑と同じくらいかも)。2列にしたのは、とうもろこしは雄花と雌花と分かれていて受粉しないと実が出来ないこと、さらに同じ株の雄花と雌花は受粉しても実が出来ないために2列にしないと実が入りにくいためです(昨夜タキイの種のHPで勉強しました)。

また、とうもろこしの種は乾燥しきっていて発芽時に大量の水を必要とするらしいので、乾燥気味の畑では種を一晩水につけた方がいいようです。昨晩30分ほど水にひたして水を捨て、さらに寝る前に同じ事を繰り返しました。まいた後は、枝豆と腐葉土になる前の落ち葉等を乗せて乾燥防止、その上にあらかじめ買っておいたワラを乗せて、乾燥・保温を兼ねています。

その後、大きな松の切り株除去に取りかかりましたが、横に伸びる太い大きな根を1本除去した所で断念。畑の拡張はまだまだ先になりそうです。色々と栽培したいのですが、開墾が付いていきません。

他の畑の様子

ジャガイモは花が咲き、順調に成長しているようです。本日は土寄せが出来なかったので、来週は必ずしないと! ショウガは相変わらず芽が出ていません。枝豆はぬくっと立派な芽が首を上げようとしているところでした(写真)。ショウガと枝豆の畝にもワラを乗せて、乾燥防止としました。

果樹園の様子

心配していたミカンのアブラムシの害は、先週取り除いたためか随分マシになり、なんとか成長開始したようです。よく見ると他の柑橘類・リンゴにも少しアブラムシが付いているようだったので、アブラムシ除去のスプレーを掛けておきました。レモンの木には赤い小さなつぼみが付いているようです。

枝豆の種まき

コメント(0) | 執筆:2005年05月30日 月曜日 03:03 | 分類: 田舎暮らし | 編集

今週は土日とも用事があって数時間ずつの作業。土曜の内に先週の残務であった大きな切り株を撤去、そして今日は周りから伸びる木の根を撤去し2.5畝分の耕地を開墾できました。

2畝作成し、その内1畝に枝豆の種を種まき。WEBで調べたら「皮が固い大豆・とうもろこし・人参は1晩水に漬けてから蒔く」とあったのですが、取りあえず開墾中の3時間ほどだけ水につけてみました。ところが!全然固い皮がなかったみたいで、ふやけて一回り大きくなってえらく柔らかくなっており、はち切れて中身が飛び出しているモノまでありました。一晩漬けていたら・・・っと考えると恐ろしいです。種の袋には書いてなかったので、水に漬ける必要がない品種だったのかも知れません。WEBの一般的知識にとらわれず、「種の袋にある説明書きもよく読む必要があるな」と感じた1場面でした。

残った畝には、来週サツマイモの苗を植えたいと思います。

他の畑の様子

先週とほとんど変わりなし。ジャガイモの高さはあまり変わらないが花のつぼみがふくらんできました。我が家の庭ではちらほら咲いているので、やはりちょっとだけ遅れているようです。ショウガはまだ地上には芽が出ておりません。

果樹園の様子

柑橘系の樹木の新芽がやっと目立ち始め、根付いて元気になっている気がします。小さなつぼみも付き始めました(^^)。葉に青虫みたいなのがつき始めたので、見つけ次第除去しています。1本だけ目立って元気がない品種に大量のアブラムシ発見、緑が濃く堅くなり始めているので、随分前から住み着いて成虫になってしまったような気がします。とりあえず取り除けるものは取り除き、来週にはアブラムシ用の殺虫剤を持参する必要があるようです。基本的に薬剤は使いたくないのですが、自宅の庭で苦労した経験から、アブラムシだけは専用の薬剤で処理しようと決めています。リンゴの木はとくに変化がありません。

山林開墾その後

コメント(0) | 執筆:2005年05月22日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

最近更新していない旧都祁(つげ)村針の山林開墾ですが、実は松の切り株が多くてなかなか先へ進みません。一時間以上かけて切り株を抜いては一畝増やす・・っと言う地道な作業に陥っています。

畑の様子

先週、なんとか一畝増やしてショウガを植えました。ホームセンターでショウガの苗を見てから気になって調べてみたのですが、まず種ショウガ(=土ショウガ)を植えると芽が出て(=筆ショウガ)、その後種ショウガの上にショウガが出来る(=新ショウガ)らしいです。新ショウガが出来ても種ショウガは残っていて、土ショウガとしてフツーに薬味にして食べられるそうです。ただ乾燥に弱いみたいなので、上に腐葉土になりきっていない落ち葉を乗せるなど、少々工夫をしています。

約2ヶ月経ったジャガイモ畑は少々遅れ気味ながらしっかりと成長していて、早いモノで20cm程度に伸びました。我が家の庭にも同時に植えているのですが、こちらは例年通り「早く高く弱く」で既に50cm以上。よく見かけるジャガイモ畑のとは雰囲気が違うなーっと思っていたのですが、山林のは「遅く低く強く」です。まず葉が違う。小振りながら厚くしっかりしていて、触ると細かい毛が多くてゴワゴワしています。「しっかり頑張って生きているんだ!」っと少々感激しますよ。肝心の収穫はどうなるか・・・

今日は時々降る小雨の中、一人で切り株と格闘。最後の一つが考えていたより難関であと少しの所で疲れ果てて断念。次回にはきっと勝つゾ!それが撤去出来れば2畝追加し、サツマイモでも植えようかと思います。秋には子供達の友だちも招待し、芋掘り→焼き芋&BBQが出来るかな?

果樹園の様子

GWに赤リンゴと青リンゴ、2本のリンゴを植えました。これで2ヶ月前に植えた柑橘類6本と合わせて、計8本。小さいながらも、果樹園らしくなってきました。収穫はまだまだ何年も先ですが、楽しみです。

リンゴは特に変化がない状態ですが、柑橘類が元気なゆずを除き、数本元気がない様子。葉が黄色くなってきているものもあります。まだしっかり根付いてないのに晴天続きだったので水不足なのか、底にひいた鶏糞の混ぜ具合が悪くて根に当たり肥料やけを起こしたのか、何せ初めての経験でよくわかりません。もうちょっと様子を見てみたいと思います。

統一感を出したホームページを作るツール

コメント(0) | 執筆:2005年05月14日 土曜日 03:07 | 分類: web技術 » etc | 編集

リンク集ページを新しく作るにあたり問題発生。YukiWikiを使うとバナーリンクがうまく張れないんです。色々頑張ったものの既成CGIの限界を感じ、即席でWEBページ送信CGIを作ってしまいました。

動作は非常に簡単、まずCSSファイルを送信、次にメニュー部分を送信、次に任意の指定ファイルを送信するだけです。つまりは、共通部分は既にあるファイルを使うので、記事部分(今回はリンク集の部分)だけのhtml文を書けば簡単且つ、統一感を出したページが作れるワケです。記事部分はhtmlファイルをそのまま送るだけなので、柔軟性はピカイチ。今までこんなCGIが公開されていなかったのが不思議なぐらいです。CGI自体は数行の簡単なモノなので、整理出来れば公開したいと思います。

ネットプリント

コメント(0) | 執筆:2005年05月10日 火曜日 01:17 | 分類: カメラ | 編集

我が家のカメラを全面的にデジカメに切り替えたワケですが、やっぱりパソコンの画面でなく写真にプリントしてゆっくり見たい。でで、インクジェットプリンタ用の写真用紙を買って家で印刷していたのですが、ちょっと曇った感じがするっていうか、すっきりしないんです。雑誌とかお店で見てるとキレイなんですが、家で印刷すると「昔より随分キレイになった」レベルで、「銀塩写真と一緒」ではないんですよね。

でで、いわゆるデジカメプリントを探していたんですが、これが大抵30円台と結構高いんです。で、会社で色々聞いてると「13円とか15円もあるで」って教えて貰ったのがこれ「DPE宅急便激安!

色々調べていたんですが、FUJIFILM系列とそうでない所に分かれるようで、FUJIFILM系列は出来上がりはどこも同じらしく、その中で安くてインターネットでプリントしやすいサイトを探すのが賢い選び方のようです。一眼レフデジカメを買ったお店でお試しプリント券を貰ったので試しましたが、お店の37円プリントと、DPE宅急便の13円(送料無料)プリントと仕上がり結果は同じでした。

ででで、肝心の仕上がり。まず、インクジェットプリンタとは当然ながら全く違って普通の写真と全く違いがない。200万画素で撮影していたのですが、今まで使ってたコンパクトカメラの銀塩カメラより断然キレイ。もうアナログには戻れません。

ちなみにインクジェットプリンタのメーカーが公表する1枚当たりの印刷コストは紙代を含んで25円程度。銀塩カメラのお店プリントが現像料500円+1枚25円+フィルム代500円程度だから、コスト的にも、ネットプリントの方がお得のようです。本日の注文75枚で907円。めちゃ安いでしょ(^^)

一眼レフデジタルカメラ

コメント(0) | 執筆:2005年05月01日 日曜日 23:00 | 分類: カメラ | 編集

中学生の頃からずーっと欲しかったけど手が出なかった物=一眼レフのカメラをやっと買うことが出来ました(^^)

もちろん銀塩カメラの一眼レフが欲しくて、カタログを集めたりお店で眺めたりしていたのですが本体やレンズを買うお金がなく、また大人になってからは使う機会がなく、ずっと憧れの機械だったんです。

最近、随分値下がりしたためか周りで銀塩カメラの一眼レフを持ってる人に接する機会が多くなり、またその人たちからキレイな写真を貰う機会も増え、再び一眼レフ熱が復活していたところ、我が家のカメラを全面的にデジタルカメラに切り替えることになり新しいデジカメを調査することになりました。

昨日、電気量販店で流行の超コンパクトなデジカメを市場調査に出かけ、親切な店員さんに色々教えてもらいながら購入機種をほぼ決定しつつも、最後にデジタルの一眼レフを見せて貰い、触らせて貰うことも出来ました。もちろん一眼レフは既に雑誌で研究していて、欲しい機種はCanonの新しくなったEOS Kiss Digital Nだけです。触らせてもらった感触では古い方の機種が格好良かったものの、やはり新しい機種が気になる。また、純正のレンズセットの焦点距離が18-55mm+55-200mmと2本に分かれていてオーバーラップしていないのが使いにくそう、またこれが35mm換算でどれくらいになるのか店員に聞いてもわからないのもあって、その場は退散することになりました。

帰宅後、深夜まであちこちのWEBサイトで調査を繰り返し、新しいEOSの方が断然よいこと、純正レンズの焦点距離は表記の1.6倍相当であること、つまりは2本セットで28mm-300mm相当のやや広角〜9倍(広角を基準にすると10倍)と標準的な組み合わせであること、純正では組み合わせを変更するとかなり高価になるけどサードパーティ製では28mm-300mmと使いやすそうなレンズがあることがわかりました。

で、本日、近所のカメラ量販店で再び市場調査、もちろん目標はEOS Kiss Digital Nです。そこでも親切な店員さんに出会い、色々教えて貰った結果、EOS Digitalに狙いを定めたと思われるサードパーティ製の18-200mm(純正レンズ2本の範囲を1本でカバー)と出会い、値段やおまけの交渉も気持ちよく進み、最後にEOS Kiss Digital Nで子供を試し撮りさせてもらって「今日買うなら価格」で購入を決意しました。ここだけの話、光学3倍ズームのそれなりにコンパクトな400万画素のカメラもセットで買ったんですが、値段的にはそれがオマケで付いてきた感じなんです(^^)

でで、帰宅してからお昼寝を挟んで試写会。やはり鮮明感はコンパクトカメラとは比較にならず、一眼レフならではのポートレート(人物にピントを合わせて周囲をぼかす)なども楽しめ、妻でさえも「躍動感があるな」って言ってました。まだ腕が追いついてなく、何枚かは思い通りに焦点を合っていない写真が出来ましたが、デジカメだからフィルムを気にせずどんどん撮影して腕を上げたいと思います。久しぶりにワクワクする機械を手にすることが出来ました。なんせ、少年時代からの20年来の夢やったからねぇ(^^)

道具小屋作成(作成編)

コメント(0) | 執筆:2005年04月22日 火曜日 22:44 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日は久々に休みになったので、一人で山林に出かけ、道具小屋の組み立てを始めました。

土台はコンクリートブロックを6つ並べて水平を出すのですが、斜面の上、粘土質のため予想以上に困難を極め、一番しんどい作業となってしまいました。

材料は既にキット化して配達してあるので組み立ては簡単なのですが、ネジ止めの順番や、後で塗装しにくい部分などに気をつけます。骨組みが完成すると、2×4工法らしくなってきました。

骨組みが出来ると、壁となるパネルを取り付けていきますが、骨組みが斜めになっているとパネルがうまく合わないので、力ワザで骨組みをパネルの形に合わせながらネジ止めしていきます(本来の2×4工法は釘を使いますが、私はネジを愛用しています)。

今回は内部は木目を楽しむため無塗装としましたが、雨に塗れる可能性がある部分は念入りに塗装を行います。

完成後、道具類を収納しました。鍬やレーキは棒が長いタイプを使っているので市販の木製収納庫では収納出来なかったのですが、苦労して設計したかいあって、丁度収納出来るサイズとなり大満足です。

内部の棚や、雨水を集めるシステムなど少々課題は残していますが、とりあえずは毎回の荷物の積み降ろしから解放されることになりました。トランクは農具や肥料で一杯で泥だらけだったので大助かりです(^^)

シスアド受験

コメント(0) | 執筆:2005年04月17日 日曜日 23:50 | 分類: web技術 » etc | 編集

現役の学生達に混じって、初級システムアドミストレータ(=シスアド)を受験しました。半年ほど前に急に資格が取りたくなり、どうせなら会社の援助がある資格を・・・と出張扱いの受験です(^^ゞ

勉強熱が高まっている時はいいのですが、日数が経つごとに熱が冷め、気が付けば試験の1週間前。買った教科書は数ページしか読んでない(T_T) 慌てて読み出したものの、結局夜しか時間が取れず、気ばかり焦ってるのに読み出したら眠気には勝てず・・・なんてことを7回繰り返し、昨夜にはなんとか読破!さて寝よう・・と受験票を見ると「げっ!写真がいるのを忘れてた!!」夜中にコンビニに走ったのでした。

で本日受験、なんとか格好だけはつき、自己採点ではギリギリライン。会社に申請してるので落ちるわけにも行かず、合格発表までハラハラドキドキの1ヶ月となりそうです。

午後は実際の場面を想定した読解力・判断力を問われる長文問題が7問出題されるのですが、若い学生は諦めが早いですね。見た瞬間に理解することを諦めるのか、はたまた問題になれててすぐに理解してしまうのかはわからないのですが・・・。150分の試験時間の内、40分経過したら退席可能なのですが、その合図の瞬間からゾロゾロ退席し始め、最後まで粘ったのは私を含めたオジサン連中と一部のまじめそうな学生のみ。私なんて、最後の最後のギリギリまで問題を解いていて、時間が足らないぐらいだったのに。


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