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CGIに引数を渡して利用する

コメント(0) | 執筆:2005年09月12日 月曜日 02:46 | 分類: web技術 » etc | 編集

この2日間、仕事の合間に久々にCGIを触っていました。その中で、CGIに引数を渡す方法と利用する方法が手元の資料になく、ネットの検索でも調べるのに時間が掛かったので、学習したことを備忘録としてまとめておきます。

CGIへ引数を渡す

URLを指定する際、「http://****.cgi?abc」のように、?に続けて単語を記述します。複数渡す際は、「http://****.cgi?aaa+bbb」のように、セパレータとして+を用います。

CGI内で利用する

特殊配列変数@ARGVに全ての引数が格納されます。全体をそのまま使う時・または1つしかない時は「@ARGV」とそのまま記述すれば変数のように利用出来ます。また、複数の引数のうちの1つを使う時は、配列の1つを指定するわけですから、引数の1番目は「$ARGV[0]」2番目は「$ARGV[1]」と記述すれば利用出来ます。ここで、@ARGVは配列全体を、$ARGV[*]は配列の構成1つを指すことに注意します。

育苗のコツ

コメント(0) | 執筆:2005年09月12日 月曜日 02:14 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

庭で苗を作るにあたり、山林から持ち帰った土で色々とチャレンジしたので、その結果をわかったことを発表しておきます。

害虫対策

うちの庭だとナメクジやダンゴムシの被害が大きく、全く対応策を取らなかった当初は全てかじられて消滅してしまいました。

ことで対策を取り、被害を減らすことが出来ました

乾燥・雨対策

ポットが小さいため乾燥に弱く、ちょっと気を抜くとせっかく出た芽がしおれてしまいます。また、強めの雨に叩かれて芽が折れてしまいます。それらを防ぐため、芽が出るまでは新聞紙等をかぶせて保護しておきます。芽が出た後は軟弱にならないよう日に当てて管理しますが、直射日光は避けました。また、強雨の時は屋根の下に避難させます。

土作り

結果的にはこれが一番成績が良く、害虫にやられず残ったきゅうりが立派な苗となり、今では庭で大きく育っています。

根や固まりの土を除去する目的で行いましたが、土の団粒構造が壊れ排水が悪くなり、ポットの底の方に水が溜まっていました。これでは根腐れし育つことは出来ません。

コレは最悪でした。土がカチカチになり、排水・保水とも悪くなり、最後にはほとんど捨ててしまうことになりました。

結論

管理が非常に難しく、簡単に出来るものではありません。品質改良が進んだ野菜の種は、気温・天気などに左右されやすく、特に夏は管理が難しいので、ビニルハウスなど環境を保ちやすい状態にしないとなかなかいい苗は出来ないようです。メインの白菜は本葉まで育てることが出来ず、芽が出ただけの状態で畑に植え、あとは自然の力に任せることにしました。秋植えのタマネギ・キャベツなどで再チャレンジしてみたいと思います。

じゃがいもの栽培・保存方法

コメント(0) | 執筆:2005年09月06日 火曜日 21:48 | 分類: 田舎暮らし | 編集

せっかく穫れたじゃがいもですが、保存していた分の半分近くは腐らせてしまいました。「植え付けが遅い→成長が遅い→暑くなっても畑に置いていた→葉茎が腐り始めて慌てて収穫→小雨の時に無理に収穫」と悪循環が原因です。

秋じゃがで失敗しないよう、植え付けから収穫・保存までを調べてみました。

植え付け

春じゃがは3月初旬の霜が降りなくなった頃、秋じゃがは8月下旬の暑さがマシになった頃に植え付けます。種芋は1つあたり30〜40g程度、芽が均等に残るように縦割りに2〜4つに切ります。植え付けの数日前に切って切り口を乾かします。切り口に草木灰をつけることもありますが最近は行わないことも多いようです。

畝幅は60〜70cm程度、株間は30cm程度とし、20cm程の溝を掘って切り口が下になるように種芋を並べ、7〜8cm程度土をかぶせます。深植すると芽が出にくくなるのですが、後の土寄せのため土を残す感じです。畝の底に芋を並べる感じになります。

手入れ

芽が10cm程になった頃に1株当たり1〜2本残して芽をかきとり、1株当たり1握りの化成肥料を追肥して土寄せします。じゃがいもは種芋の上に芽が出て新じゃがが出来るので、土寄せは新じゃがが育つ場所を増やす大事な作業です。花が咲く頃、もう一度土寄せをします。一度に3cm程、2回で6cm程ですから、種芋は15cm程の深さに埋まっているはずです。

収穫

葉茎が枯れ始めたら収穫を行いますが、収穫は保存のため晴れた日に行い、芋を掘った後1時間ほど乾かします。あまり長く日に当てるといもが緑色になってしまうので乾いたら移動します。その後、日陰で2〜3日陰干しし、段ボール箱などに入れて風通しがよく涼しいところに保存します。収穫時に傷をつけたもの、変色した部分があるものは腐りやすいので早めに食べるようにします。

6月に収穫した春じゃがは年明けまで保存できますが、年を越すとおいしくなくなるので、秋じゃがが収穫できる11月頃までが保存の目安です。おいしくなくなるまでにお裾分けするのがいいようです。うまく保存すると、年中自作のおいしいジャガイモが食べられるようです。

種芋量のめやす

植え付け量の20倍ぐらい穫れるそうですが、家庭菜園では10倍程度と考えておけばいいでしょう。1家庭当たりの年間消費量が約12kgですから、家庭菜園では種芋1kgの2期作ぐらいがちょうどいいように思います。1kg÷30g=約30個の種芋ですから、30個×30cm=約10mの畑が必要になります。10m×70cm=約2坪程度で1家庭を養える計算ですね。この時の施肥量は、化成肥料で元肥420g、追肥210g(一握り約40g)です。

秋じゃがいもの植え付け

コメント(0) | 執筆:2005年08月21日 日曜日 10:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

春じゃがは種芋が多すぎて、土が少なすぎて、しかも植え付けが遅すぎて失敗した感があるので、今回は念入りに計画を練りました。

まず、種芋は1kgと1/3にし、畝3本を2本にして広くし、畝間1m、株間30cmと畝間を標準より広く取ってみました。

また、もう一つの失敗として、狭く高い畝なのに、その上に溝を掘って植えたので寄せ土がほとんど出来なかった点が大きかったので、今回は耕した後、歩く溝を10cm掘る程度にして広畝を作り、さらに中央に同程度の溝を掘って植え付けました。寄せ土の用意も万端です。今回は大きな芋を作るぞー!

ウィルスセキュリティとNetHawk Wireless-Print11は相性が悪い

コメント(0) | 執筆:2005年08月17日 水曜日 07:32 | 分類: パソコン | 編集

悩み続けて、プリントサーバーの故障と判断してお店に持ち込んだ「プリントサーバー経由で複合プリンタが使えない」事件ですが、その後の追加調査の結果、相性問題と判明しました。(色々御迷惑をお掛けしたお店の方、申し訳ありませんでした)

調査過程を書くと超長文になってしまうので、同じ悩みを抱える方のために判明した事実だけを報告します。

同時に使うと相性が悪い組み合わせ

プリントサーバー

  機種名:NetHawk Wireless-Print11
  メーカ:キャノンイメージングシステムテクノロジー
      (旧社名:新潟キャノテック)
  機能 :キヤノン製プリンタ専用のプリントサーバで、プリ
      ンタの双方向通信・及び複合型プリンタのスキャナ
      やFAX機能をサポートします。キヤノン製複合型
      プリンタをLAN上に置く場合の必須アイテムとなりま
      す。この機種は既に販売を終了しており、代替とな
      る新機種が販売されております。

ウィルス対策ソフト

  ソフト:ウィスルセキュリティ2005
  メーカ:ソースネクスト
  機能 :旧バージョンはウィルス対策だけの機能でしたが、
      最新のバージョンではウィルス対策・スパイウェア
      対策・不正侵入対策・個人情報漏洩対策・迷惑メー
      ル・フィッシング詐欺対策と機能が豊富になりつつ
      も値段は1900円のままで、個人ユースとしてはうれ
      しいソフトです。各機能の満足度は100%ではありま
      せんが、1900円の価値は充分あると思います。

現象

ウィルスセキュリティをインストールした状態でスキャナ・FAX機能を使おうとすると、「通信が出来ない」等のメッセージが出て使えない。印刷機能は正常で、インク残量確認など双方向機能も正常。ウィルスセキュリティの各機能を停止したり、レジストリを書き換えて一時的にWindows起動時にウィルスセキュリティが起動しないようにしても状態は変わらず、ウィルスセキュリティをアンインストールすればプリンタの全機能が使用可能となる。その状態であれば、プリントサーバはWindowsXP SP2でも使用可能である。ウィルスセキュリティ2004や、ウィルスセキュリティ2005発売当初のバージョンでは本現象は発生しないが、自動アップデートにより最新バージョンへアップデートすることにより本現象が発生する(いつのバージョンからか不明)。

対策

現在のところ、ウィルスセキュリティをアンインストールすることしか見つかっていない。しかし、ウィルス対策ソフトを使わない状態でネット接続するのは非常に危険であるから、ソースネクストへ報告し、場合によってはソフトの変更も検討中。

ホウキ草(コキア)

コメント(0) | 執筆:2005年08月07日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

知人の車に、昔ながらのホウキが数本乗っているのを発見し、「何にこれ?」って訪ねると、「ホウキ草と言って、緑のきれいな株が秋にはきれいな真っ赤に紅葉し、その後枯れたのを種と葉を揉み取って束ねるだけで、ホウキになるねん」っと教えてくれ、1本下さいました。帰宅後調べると、4月に種を蒔くそうで今の時期はホームセンターなどで苗を売っているとのこと。早速外出して苗の購入に走りました。

この時期、本来の大きさの大きな苗は1000円以上もするので手が出せず、100円程度の小さな苗を2本購入し、針の山林の玄関となる場所に植えてみました。小さいのでホウキになるかどうか、肝心の種が取れるかどうかちょっと心配ですが、ものすごーく楽しみにしています。

育苗開始

コメント(0) | 執筆:2005年08月04日 木曜日 09:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

頻繁に針の山林へ行けないので、種からしっかり育てられるように家の庭でのポット育苗を開始しました。

第一弾は、食べた桃の種植え。本で調べると、種を保存して春に蒔く方法と、食べてすぐに蒔く方法があるそうですが、春まで種を保存する方法が乾燥させないように注意したり色々大変そうなのと、「自然界では実が出来て落ちた種で増えるのが自然」とのことから、食べてすぐに蒔く方法を取りました。庭の片隅に植えればいいのですが、それでは植え替えが大変なのでポットに蒔いてポットごと庭に埋めました。

次に、庭に植えて水不足と虫に食べられて全滅したきゅうりと、ちょっと早めに白菜の苗作りにチャレンジ。それぞれ育てる環境の土を使おう・・と、きゅうりは庭の土を、白菜は針の畑の土を使っています。購入した苗を育てるより種を蒔いた実生の方が環境に適応して丈夫に育つそうで、土も同じ方がいいのかな・・っと考えたからです。直射日光による乾燥を防ぐため、ポットには新聞紙を掛けておきます。

2日ほどして芽が出たのですが、早速立派なナメクジが食べている所を発見して唖然(゚o゚) ナメクジやダンゴムシが入りにくいように、カゴを地面から離しておいたのにぃ(怒)。即座に排除し、下に接する部分にナメクジよけの薬を蒔きました(泣)。

人参・カブ・水菜再チャレンジ

コメント(0) | 執筆:2005年07月29日 火曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

ちょっと不安げだった人参・カブ・水菜ですが、ここ数日の晴天続きで完全にアウトになり、消滅してしまいました。仕方がないので再チャレンジし、今回は乾き対策としてトウモロコシなどで実績のある敷きワラを施してみました。さて、どうなることやら。

数日前に水やり用にタライを設置し、水を集める工夫をしました。その甲斐あって水深にして10cm弱溜まり、水やりを楽に行うことが出来ました。

田の畑の様子

ショウガは順調に育っているものの、トウモロコシ・枝豆は成長が遅く収穫は見込めそうにありません。やはり植え時期が遅かったのが原因なのでしょうか、それとも水やり不足か肥料不足か。来年はもう少し研究を重ねる必要がありそうです。ゆずは小さな実を2つつけ、もしかしたら収穫が期待できるかも・・・でもホントはつみ取ってしまった方がちゃんと木が成長するんでしょうね。複雑ですがもったいないのでつけておくことにします。

プリントサーバー壊れる!

コメント(0) | 執筆:2005年07月23日 土曜日 08:04 | 分類: パソコン | 編集

3週間ほど前からプリントサーバー(新潟キャノテック製Wireless Print-11)が壊れ、難儀しています。

気が付くとプリントサーバー経由でプリンタ複合機のスキャナ機能がパソコンから認識できなくなっており、FAX機能も同様。2台のWindowsXPマシンのどちらからも使えず、SP2→SP1に戻したり、ファイヤーウォールソフトを停止したり、はたまたドライバ再インストールを繰り返したり、様々なことを行っても無理で、購入店へ修理持込。

2週間後、「現象出ないので取りに来て欲しい」と連絡が入り、半信半疑ながらも再度接続するも現象変わらず。また、2週間前と同じ事を繰り返すが変わらず、ブチッ!

翌日、早速販売店へ持ち込むと「すみません、もう一度修理に出します」だけで片付けようとするので、(切れ気味に)「また直らずに帰ってきたらどうしてくれるんですか?コレを使うことが前提で一緒に買ったプリンタが使えなくなってるんですよ?2週間ずっと使えなかったし、あと2週間使えないんですよ」「ちょっと待って下さい」(色々な担当者に連絡を取り説明を始める)(5分ほど後詳しい人が出てくる)「お使いの環境によるのでトータルで調べさせて頂くことは出来ますか?」「そこ(修理伝票)に書いたように、2台のパソコンで同時に使えなくなったし、SP2をSP1に戻し、ほとんど初期状態に戻して再インストールしても変わらない。故障としか考えられないんですが」「わかりました、同じ物をお取り寄せして交換させて頂きます」

なんか、思ったより対応が素早くて腹立たしさは吹っ飛んでしまいました。多分メーカにクレームを入れて交換させるか、拒否されたら店で負担するのだと思いますが、それにしてももう一度調査してからでなくいきなり交換するっと言ってくれたので、「コレ(サーバー)はお預けしますので、よろしくお願いします」と、暗に再修理の機会を与えて帰ってきました。

※ひょんな事で書きかけの記事を思い出して、プリンタ複合機の記事をまとめ直しました。

じゃがいも年間消費量

コメント(0) | 執筆:2005年07月04日 月曜日 08:43 | 分類: 田舎暮らし | 編集

山林を開拓してじゃがいも16kg+家庭菜園で3kgを収穫して喜んでいたのですが、ちょっと気になって家庭当たりの年間消費量を調べてみました。

芋類データファイルによると、平成15年のじゃがいも購入量は約12kg、金額にすると2,600円と言うことです。1年で消費しきれない???あくまでも平均消費量なので、独身者はあまり買わない、子供がいると消費量が増える、総菜を買わずに家でサラダやコロッケを作ったら消費量が増える・・・っと考えると、16kgは妥当な線かも知れません。いずれにしても、ジャガイモ料理が増えることは間違いなさそうです。秋を入れての二期作をすると消費しきれないなぁ・・。秋は種芋1kgぐらいにしておこう。


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