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積雪!

コメント(0) | 執筆:2008年01月16日 水曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

朝起きたら、約2cm程の本格的な(?)積雪でした。

前に住んでいた住宅街だったら、2cmでも本格的な積雪で道路は大混乱になるのですが、このあたりでは日常茶飯事で、大したことではないようです。私もスタッドレスタイヤを装着していたのですが、何せ不慣れなため恐る恐る出勤。大通りではほとんど積雪もなかったので、なんとかたどり着くことが出来ました。

話には聞いていたものの、これが毎日だったら嫌だ…

あけましておめでとうございます

コメント(0) | 執筆:2008年01月01日 火曜日 12:00 | 分類: 雑言 | 編集

「初詣は地元の神社に行きたい」っと、都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)に出かけてきました。

割と大きな神社で、ちょっと調べた所では由緒正しい歴史ある神社のようです(あたりまえか)。社殿も立派で、しばらく徘徊してじっくり見物させていただきました。境内の広場では、地元の方が大きな丸太で焚き火をして、それを囲んで談笑しています。都会の神社では考えにくいことですが、ほのぼのとしていい感じですね。山間部の神社にも関わらず、地元の方と思われる方々が、次々と途切れることなく訪れていました。

ここの狛犬は、左右で「あ」「うん」の形をしています。石造美術的にも、価値あるものだそうです。

本日は朝から雪が降って、今シーズン初冠雪となりました。積雪はうっすら、約1cmぐらいでした。


都祁散策 三陵墓古墳〜都介野岳

コメント(0) | 執筆:2007年11月09日 火曜日 17:00 | 分類: 雑言 | 編集

私が住む旧都祁(つげ)村(2005年4月現奈良市に編入)は古くから闘鶏国(つげのくに)として栄えていたそうで、古墳や神社などの史跡が多く点在します。「つげ」の表記も、古代より「闘鶏」「都介」など、色々な字が使われたようです。都祁村の「祁」も、昔は「示」偏だったようで、古い道路標識にはまだ残っています。蛇足ですが、子供が小学校から持って帰ってくる印刷物にも、時折「都介」や示偏が混在してちょっと面白いです。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)

今日は、長女が小学校から早く帰ったので、三陵墓古墳〜都介野岳岳(都介野富士)の散策に出かけました。ここ、三陵墓古墳は駐車場や休憩所も完備されていて、史跡公園のような感じで綺麗に整備されています。「つげまるくん」なるモニュメントが、そびえ立って、妙な雰囲気をかもし出していました。

こちらは、「三陵墓」の一つ、西古墳です。円墳だそうで、今あるものは調査後に復元・整備されたものです。

詳しくは、看板をご覧下さいませ。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)


こちらは「三陵墓」の一つ、東古墳です。前方後円墳だそうで、下から撮ったのでわかりにくいですが、左手前が「方」右上(木が生えている部分)が「円」になっています。

こちらも詳しくは、看板をご覧下さいませ。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)

西古墳の上で、都介野岳をバックに記念撮影。これから、都介野岳まで歩くことにします。

三陵墓古墳を出て貯水池(?)沿いに南の道路に出ると、登山道へ向かう農道の入り口に看板が設置されておりました。

しばらくするとまた、これから登る都介野岳が見える分かれ道。ここは悩むところですが、左側を選択します。右からも行けますがかなり遠回りになります。(私は間違って右へ進み、途中で引き返しました)

しばらく農道を歩くと、登山道の入り口があります。ここまではほぼ平坦な道ですが、ここから急に坂道となります。

入り口は付近は「♪あ・るっこ〜あ・るっこ〜」と歌いながら元気よく歩けますが、それも最初だけ、急に坂がきつくなっていきます。

西側からの登山道との合流地点に「山頂まであと一息」の看板。ここからが正念場です。

入り口のこんな階段はまだ序の口、最後の最後に岩場をよじ登るクライマックスが待ち受けています。1歳2ヶ月の巨大な赤ちゃん(三女)を背負って一眼レフを首から提げてる私は、必死でよじ登っていたので岩場の写真をとる余裕はありませんでした。

山頂(631m)には、小さな祠と三角点がありました。狭いながらも、除草や伐採など手入れが行き届いており、管理されている地元の方々の努力には、頭が下がります。

随分昔に設置されたであろう、よくある頂上からの展望案内図。ほとんど消えて読むことは出来ません。

山頂付近は、高い木に囲まれて眺めを楽しむことは出来ませんでした。どっと疲れが出る瞬間です。実はこのとき、私の一眼レフにも異変が発生。充電池が急に切れてしまい、コンパクトフラッシュ型のマイクロHDDがクラッシュしてしまったのです。今回ご紹介の写真は、帰宅後、何枚か切り捨てながらも必死で修復したなけなしの写真でした。

ウッドデッキ完成!

コメント(0) | 執筆:2007年11月05日 月曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

念願のウッドデッキが完成しました。っと言っても、基礎からウッドデッキまで、全てプロの仕事です。

家の裏が、家の基礎工事のために予定以上に広く変な形に重機で掘り返されてしまって、そのまま放置状態で工事終了となった(怒!)ので、なんとか自力で適当に整地まではしたものの、雨が降ったらドロドロになるし、切土は崩れてくるしで、非常に使い辛く困っていたのです(激怒!)。さすがにプロの仕事、工事が早く完璧で美しい仕事でした。

この工事、基礎屋さんと大工さんに別々に直接お願いしたものです。いわゆる外構屋さんにお願いすると見積金額300万円也!これはダメだとお断りしていたのですが、御近所の方の紹介で、それぞれのプロに直接お願いすることが出来ました。家が建てられるような土留めを兼ねた頑丈な基礎と、家を建てるような頑丈な骨組みで作ってくれました。おしゃれな洋風とはほど遠いですが、我が家にマッチした古風な感じで仕上げてくれました。大満足です。これで、外構屋さんの1/3以下と、超お値打ち価格でした。

夏に、我が家建築の際の廃材で作ったテーブルセットを乗せて、山小屋風でいい感じになりました。さっそく、外での食事に大活躍!っと言いたいところですが、都祁は既に冬支度。本格的に使うのは、冬が明けてからになりそうです。


タマネギ植え付け

コメント(0) | 執筆:2007年11月05日 月曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

定番のタマネギを植え付けました。いつも近所の苗やさんから購入しているのですが、そこで、こちら都祁地域では今の時期が最適だと教わり、11月に入るとタマネギの準備で忙しくなります。(今回だけは訳あって、ホームセンターでの購入です)

去年は一応収穫出来たものの、ミニタマネギ大量収穫となり、シチューなどであっという間に消費してしまいました。おととしよりは少し大きくなったので、少しずつの進化でした。今年は、米ぬかを中心に土作りを行い、ビニールマルチで激寒期の霜からの保護を狙います。先述の苗やさん曰く、マルチはいらないそうなのですが、去年は霜で浮き上がった苗を沈める作業をしなかった(要するに手抜き^^;)で失敗した感じがあるので、一応その対策です。

外構工事:板塀作成工事(3日目:完成!)

コメント(0) | 執筆:2007年10月29日 月曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

板塀作りの集大成、大工さんに作ってもらったウッドデッキとの接続を行いました。玄関側は既に完成しているので、今回の敷地境界側で一応の完成となります。

玄関道路側のナナメ切りが割とうまく出来たので、今回もあえてウッドデッキの階段に合うように最後のスパンだけナナメにしました。ウッドデッキと同じ塗料で塗装してあるので、相性もバッチリです。

もちろん、突き当て部分は現物合わせで寸法をとってナナメに切ってあります。階段と平行でないのが残念なのですが、材料の長さの都合です。


畑の様子

コメント(0) | 執筆:2007年10月28日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

植え付けが遅れ、心配していた白菜ですが、すごい勢いで生長してくれています。今年は冬の到来が遅いようで、我が家にはちょっとラッキーでした。

土作りも急ごしらえだったのですが、自家製のぼかし肥を基本として、急な生長を期待して化成肥料も加えています。

平行して、玉ねぎの植え付けのための土作りも行っています。こちらは、少し早めの土作りだったため、ぼかし肥に加え、米糠・油かす・堆肥・籾殻などを多めに鋤き込みました。玉ねぎは収穫までの期間が長いので、長期間の肥効と将来への土作りを期待しています。これらがこれからの我が家の土作りの基本になりそうです。

自家栽培のいちご苗も、新芽が芽吹いて順調に根付いてくれたようです。実はうまくいってない野菜の方が多いのですが、少しでも生長が見られるとうれしいもんですね。


外構工事:板塀作成工事(2日目)

コメント(0) | 執筆:2007年10月28日 日曜日 16:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

今回はめずらしく妻が色塗りを手伝ってくれたので、木材の加工と色塗りと組み立てが、一気に進んでしまいました。そのせいで、作成途中の写真がありません。

斜面に平行に作ったため、全てのパーツがナナメにカットしてあります。ナナメの寸法取りと丸ノコでの切断はかなり面倒に思えますが、全てが同じ角度のため意外とそうでもありません。2×4材の端材で支柱と横桟の接合部分の原寸大模型を治具として作り、それで木材に角度を写し取っています。また、丸ノコでのナナメ切断は難しいので、丸ノコ定規を購入して、治具から角度を写し取って使用しました。丸ノコ定規を使えば、垂直に切るのと同じ感覚でナナメに切れます。

塀は外からのデザインを重視して作るのですが、今回は内側からの見た目にも配慮しました。レコードで言えば、両A面みたいな。また、約180cmの木材をそのまま使って1スパンとしてしるため、継ぎ目が目立たず、かつ接合部分はお互いに補強しあえるように工夫して、強度が出るような設計としています。

外からは一番上の傘の木材を除いて全く継ぎ目が見えませんが、裏から見ると1スパンごとに継ぎ目があることがわかります。

横桟の隙間は2×4材の厚みとし、これも切れっ端を間に挟んで治具として使用しました。娘と二人一組で、片方に治具を挟んで上の桟に押しつけることに集中してもらい、その間に片手で反対側の位置決めをして、もう片方の手でネジ打ちを行いました。


外構工事:板塀作成工事(1日目)

コメント(0) | 執筆:2007年10月21日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

頭の中で構想を練ること数年、いや、大げさでなくって雑誌や実物を参考に本当にずっと構想を練っていたのですが、なかなか決め手に欠けて着手出来ずにいたのです。この秋、家の裏にプロの大工さんにお願いしてウッドデッキ作ってもらっていたのですが、その塗装などお手伝いをするうちに、急にやる気が出て構想が完成してしまいました。

ネットで2×4材を大量に購入し、4×4材とブロックを仕事帰りに買い込み・・・設計図はもちろんいつものポンチ絵です。塀の基礎部分にする4×4材はブロックに直接乗せるので防腐材注入済みの栂材を使用し、塀の部分になる2×4材は安いフツーのSPF材です。

基礎のため、ブロックを1段並べました。安定させるため、ブロック半分程度の穴を掘り、最終的に1/3程埋まるようにします。次に、斜面の前面道路に合わせて1直線に綺麗に並べるため、道路に平行に糸を張ります。少々砂利を敷いてコンクリートを少し流し、ブロックを乗せ、糸とブロックの上の1辺が沿うようにハンマーの柄の部分で叩いて深さと長手方向の傾きを決めます。前後方向の傾きは、レベラーで測定して水平を合わせています。

道路側はU字溝との3cm程の隙間にコンクリートを流して固定し、さらにブロックの表面からU字溝にかけてはブロック塀作りで鍛えたセメント塗り仕上げを行いました。

基礎の4×4材を固定するため、ブロックの穴にコンクリートを流してボルトを差し込みます。この時点で気付いたのですが、ブロックに対して垂直かつ一定の深さに維持するのは非常に難しいので、4×4材の切れっ端を使って簡単な治具を作ってしまいました。中心に垂直に穴を空けただけの簡単な物ですが、先にボルトを付けてからコンクリートに叩き込むと超簡単にいい位置に決められます。あとは、コンクリートが固まるまでそのまま放置し、上のナットを外せば完璧な基礎となりました。

いちご植え付け

コメント(0) | 執筆:2007年10月14日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

来年の収穫に向けて、いちごの植え付けを行いました。

今年は、今年春にいちごの実を収穫した後の株を育てて、って言うか放っておいて勝手に育った株から、苗を100株ほど収穫しました。自家栽培のいちご苗です(^^)

前の日に収穫したんですが、無法図に育った苗を収穫するのにえらい苦労しました。本当は子株・孫株が出来た頃に植え替えて育てるらしいのですが、植え替えに自信がなかったし面倒なのでほったらかし・・・でもそれが功を奏したのか、立派に育って、お裾分け出来るほどの収穫となりました。

草刈りや苗の収穫から子供達が参加し、もちろん植え付けも子供達が行いました。来年の収穫が楽しみです。

今回、1才1ヶ月の一番下の娘も初登場(?)です。



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