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山林の開墾に際し、切り株の除去が本当に大変な作業になっています。四方に伸びる根は外観で感じるより太く強くしっかりと食いついていて、1本1本が木の様になっているんです。その1本1本を掘り出して切り離して取り除き、切り株本体だけになってからやっと除去作業に入れるんです。(大きい物だと1日では除去出来ない)
根の除去作業は、丸ノコで切れ目を入れてから手ノコで切断する、まさにマンパワーでの作業となります。使っているのこぎりは以前から使っていた折りたたみ式の安物なのですが、どうしても砂や石に当たってしまい開墾作業開始後すぐに切れなくなってしまったんです。そこで先週の作業後に考えたのが自分で目立て(のこぎりの歯を研ぐこと)してしまうこと。インターネットで調べた限りでは「非常に難しくて素人がやっても余計に切れなくなる」とか「目立師に出すと1500円ぐらいかかるのでプロでも替刃式の刃をどんどん替えて使い捨てにしている」と言った否定的な意見ばかり。そんな中、目立て作業の動画を見つけてなんとか自分でも出来そうだと判断しました。
早速目立て用のヤスリを1000円程度で入手し、仕事から帰った後の時間を利用して目立て作業敢行。本日、初めての使用となったのです。非常に切れ味が悪くなっていて「ダメで元々!」の精神でチャレンジしたのですが、予想以上に切れ味がよくなり切断面もキレイです。新品同様・・・かどうかはわかりませんが、充分実用可能なレベルです。
ヤスリだけではアサリ(切り屑を排出しやすくして歯に詰まりにくくしたり、切断幅を広くして刃を動かしやすくする目的で歯が外に広がっていること)が作れず、そのうちなくなってしまう為、本格的には金床や金槌が必要。でもさすがに素人にはその作業は出来ないだろうなぁ。
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