CQCQこちらはアマチュア無線家JQ3BTU アクセス数:045529回
・−−− −−・− ・・・−− −・・・ − ・・−
日誌(HOME)
ページ: [ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 ] next ->> | 投稿

WEBページを変更しました

コメント(0) | 執筆:2020年08月14日 火曜日 02:13 | 分類: web技術 » blosxom | 編集

16年に渡りメンテナンスをしながら使用してきたブログやWEB記事のソフトウェアを変更しました。旧ページの更新はこの投稿をもって終了し、新ページに移行します。本年以降の記事は新ページに移行しておりますが、昨年以前のページはtwitter等に流したリンクがあるのでしばらくは並行して残しますが、いつ消滅するかは未定です。

古い開発が終了したソフトウェアを自力で改造しながら使っていたのですが、プログラミング力やデザイン力が不足し色々限界を感じ、最近流行のWordPressを試験導入してみました。するといとも簡単に今風のWEBページが作れ、しかも旧ページからの以降もほぼコピペだけと半日もかからず本当に簡単に出来てしまいました。いやはや、サンデープログラマーはもはや不要な感じですね(笑)

そんなわけでしばらくは試行錯誤が続きますが、それも楽しみとして付き合って行こうと思います。

新しいページはコチラです。このページが表示されている方は、新しいページの登録をよろしくお願いします。

収穫の秋

コメント(0) | 執筆:2010年11月03日 水曜日 21:31 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

今年も収穫の秋になりました。秋とは言え朝の気温は+4℃、もう冬はすぐそこまで来ています。我が家も冬支度が始まりつつありますが、今日は急に仕事が休めることになったので、畑の方も冬支度を始めました。

11月に入ったので取り急ぎ、玉ネギの苗を植えました。去年と同じく、近所の種苗屋さんで、赤玉ネギと早生を各50本、保存が出来る晩生を200本、計300本の苗を購入しました。畑の準備が草抜き程度しか出来ていなかったので、慌てて家族総出で土作りと苗の植え付けを行いました。このドタバタも例年通りです。今年6月に収穫の玉ネギは割と上出来で、サラダに鍋に、おいしく食べております。保存もうまく出来ていて、なんとか来年の春までは食べられそうかな…。この「保存がうまく出来る」トコロが、ちゃんとした玉ネギが収穫出来た証拠ですね。ゆっくり育った玉ネギはうまく保存が出来ますが、にわかに化学肥料で強引に大きくした玉ネギはすぐに腐ってしまうようです。

さて、収穫の方も食べる分だけの試し掘りが始まりました。まずは妻がさつまいもを1〜2株分抜いたようです。さつまいもは毎年満足が出来る収穫は出来ないんですが、今年は長い夏のおかげか、そこそこの収穫が期待出来そうな手応えです。丁度苗がしっかり育つ時期の長雨や、芋が膨らむ時期の乾期には、しっかり張った脇からの根で養分と水分が補給出来たためだと思います。今年はさつまいもの周囲は何も植えなかったので、ツルが伸び放題の放任状態でした(^^) 今年は初夏に収穫のじゃがいもが豊作で、大きいのにしっかりしまったおいしい芋が収穫出来ています。我が山林を開拓した畑も、やっと畑らしい土になってきたってことかな。

自然薯は手入れが行き届かず、雑草に埋もれつつ育っていたので心配していましたが、こちらもそれなりに収穫出来そうです。生長初期には草引きを行い、なんとかツルが巻くトコロまでは見届けることが出来たので、あとは持ち前の生命力で雑草と喧嘩しながら育ってくれたようです。その反面、同時期に植えた生姜は地上部の生長が遅いので、雑草に負け気味のようです。収穫がないワケではないですが、ちょっと寂しい結果でした。

恒例の、自家製のさつまいもから出来た、自家製のかりんとうです。黒糖をからめた少し大人味のコクがある味に仕上がっていました。

TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIのその後

コメント(0) | 執筆:2010年09月08日 水曜日 07:43 | 分類: カメラ | 編集

先週末の社員旅行に、TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIを持参して試用してきました。行き先は天川村の洞川渓谷ですから、超広角レンズの実力を発揮するには最高の場所です。

結果感じたことですが、まず第一に、人物、特に室内撮影には全く適しません。全体に色味が濃く赤・黄色が強く発色されますので、暗い写真になってしまいます。丁度、先日掲載した屋内写真にそのまま人物が入った感じです。これは、このレンズの特性なのでしょうか、それとも広角レンズ全体の傾向なのでしょうか?ちょっと調べていたいと思います。反面、本来の広角レンズの用途、風景写真は最高でした。全体に若干ピントが甘い感じがあって、「お気に入りレンズ」までは到達出来ませんでしたが、何より今まで撮れなかった広い画角で写真が撮れることは、撮影のチャンスが増えることになり、楽しいレンズの一つにはなりました。

残念なことに、私の腕が悪く、後で見ると特に高さ方向で画角が生かし切れていない写真が多かったことです。例えば神社の全景でバックに山がある風景の時、左右方向はしっかり撮りたい対象をフレームに納めていたのですが、高さ方向はバックの山は入っているものの、フレームの下半分は駐車場=地面でした。せめて、下の1/3が地面、あとは青空を入れた方が広がりがあったのに・・・こんな写真が多かったのが、反省点です。このレンズに限ったことではありませんが、広角側ではレンズで見た時と、写真で見た時では随分印象が違うので、このあたりも勉強しないといけない点ですね。

Canon EOS KissX3 / TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II

コメント(0) | 執筆:2010年09月02日 木曜日 22:36 | 分類: カメラ | 編集

少し前から、サブカメラが欲しくって悩んでいたんですが、とうとう購入しちゃいました。

一番の目的はレンズを交換せずに2丁掛けでスピーディに撮影すること、それから最近では島巡りの際に船から島の全景を撮ることです。今のKissDN+ズームレンズの18mmでは風景写真を撮るには広角側が全く足りません。APS-Cサイズの宿命で、35mm換算だと1.6倍拡大のためワイド側が極端に弱いんです。

で、どうせなら・・・ってことで35mmフルサイズが欲しかったんですが、やっぱり高い。それとカメラ店の店員さん曰く、カメラ本体の価格のみならず、よいレンズは一桁高いため何本か揃えるとすぐに総額100万円ぐらいになってしまうこと、手入れの大変さやカメラ本体の大きさもあって、持って出掛けるのにちょっと気合いがいること・・・など聞いている内に、入門機種+超広角レンズを購入した方が使い勝手がいいと判断しました。

アウトレット品のCanon EOS KissX3が、セットレンズ下取りや値引き諸々で41,800円。普通に本体のみを新品で購入すると55,000円ぐらいですから、猛烈な安さです。あと、TAMRONの10-24mm超広角レンズが42,000円。これもかなりの安さだと思います(CANON純正の同等品だと売値77,000円)。あと、同時に必要なプロテクタやメモリカードも値引きしてもらって、総額90,000円と思っていたよりかなり安上がりな買い物となりました。これで安心して、娘達の運動会の写真撮影や屋外の風景写真撮影が出来ます。

とりあえず屋内で試し撮り。1枚撮影したとたんに感嘆の声を上げてしまいました。今までに経験したことのない奥行き感、それから暖かい感じの自然な色の乗り。今まで、どぎつい系のシャープな写真が多かったのですが、X3との相性なのかカタログ写真のような雰囲気のよい写真が何枚も撮れました。何故か、実物よりきれいに撮れています。今まではあまり興味を示さなかった妻も、このレンズは気に入ったようで何枚もシャッタを切っていました。(写真をクリックすると大きく見れます)

移動運用

コメント(0) | 執筆:2010年08月14日 土曜日 11:48 | 分類: | 編集

自宅(法律用語で無線局の常置場所)を離れて、常置場所以外の場所からアマチュア無線を楽しむことを移動運用と言います。

メリット

デメリット

まぁメリットもデメリットもあるのですが、やっぱり多くの方と交信出来たり、自分で色々工夫してうまく行くと楽しいので、移動運用されている方が多いのだと思います。私も、先輩方に教えて貰いながら楽しんでおります。

開局間もない頃は、山頂に小型無線機を持って行って移動運用することにはまっておりました。友人と原付で出かけたり、リュックに詰めて徒歩で登山したり・・・。最近では、車に簡単な設備を積んでおいて県内の町村部から運用を行ったり、離島まで出掛けて運用を行うなど、運用形態は変わりましたが移動運用に復活しております。

必ずしも大きなアンテナである必要はなく、車にチョコンと立てたラジオのアンテナのようなモービルホイップでもそれなりに楽しめます。車に立てたアンテナからの運用ですから、町村部や峠などでは、車を合法的に停めるスペースさえあれば、無線が楽しめます。もちろんアンテナが小さい分、効率が悪く電波も弱いですが、手軽に運用出来るメリットには代え難い物があります。離島では、事前に役場を通して地元の自治会長さんに許可を頂いております。そうすれば快く、20mほどの長いワイヤーアンテナを張らせて頂き、全国に強力な電波を届けることが出来ます。

北関東を集めてま賞 クラス全茨城を頂きました

コメント(0) | 執筆:2010年08月02日 月曜日 23:02 | 分類: | 編集

北関東を集めてみま賞 クラス全茨城

少し前に、クラス全群馬を頂いたのですが、幸運にも最後に残った都市と立て続けに交信が出来て、申請に至りました。1年6ヶ月の間に一つの県の全市町村のアマチュア無線局と交信することは、一期一会のアマチュア無線では非常に難しいことなんです。私が受信しているタイミングと、先方が無線をしているタイミングがバッチリ合って、さらにその上で私が発見しないといけないわけですから。今回は私が移動運用先で無線機の電源を入れたとたんに、探していた「常陸大宮市」が聞こえてきたんで、ホントに超ラッキーでした。

「じゃぱん ひなたぼっこの会」が発行されていて、申請料は無料です。詳細はコチラ

白菜収穫

コメント(0) | 執筆:2008年01月20日 日曜日 13:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

超遅れ気味に植え付けた白菜の苗ですが、やっぱり生長に遅れが出ております。普通なら、内側の葉が巻いていわゆる「白菜」になるのですが、葉数が少なくて巻きませんでした。よって、巻いてない、外葉だけの変な白菜です。

でもまぁ、一応白菜の味はするわけで、とりあえず、一応の収穫となりました。

夜には本格的に雪が降り出し、我が菜園も真っ白になってしましました。どんどん激しくなっている様子。明日は大変なことになりそうです...

ウッドデッキ完成!

コメント(0) | 執筆:2007年11月05日 月曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

念願のウッドデッキが完成しました。っと言っても、基礎からウッドデッキまで、全てプロの仕事です。

家の裏が、家の基礎工事のために予定以上に広く変な形に重機で掘り返されてしまって、そのまま放置状態で工事終了となった(怒!)ので、なんとか自力で適当に整地まではしたものの、雨が降ったらドロドロになるし、切土は崩れてくるしで、非常に使い辛く困っていたのです(激怒!)。さすがにプロの仕事、工事が早く完璧で美しい仕事でした。

この工事、基礎屋さんと大工さんに別々に直接お願いしたものです。いわゆる外構屋さんにお願いすると見積金額300万円也!これはダメだとお断りしていたのですが、御近所の方の紹介で、それぞれのプロに直接お願いすることが出来ました。家が建てられるような土留めを兼ねた頑丈な基礎と、家を建てるような頑丈な骨組みで作ってくれました。おしゃれな洋風とはほど遠いですが、我が家にマッチした古風な感じで仕上げてくれました。大満足です。これで、外構屋さんの1/3以下と、超お値打ち価格でした。

夏に、我が家建築の際の廃材で作ったテーブルセットを乗せて、山小屋風でいい感じになりました。さっそく、外での食事に大活躍!っと言いたいところですが、都祁は既に冬支度。本格的に使うのは、冬が明けてからになりそうです。


タマネギ植え付け

コメント(0) | 執筆:2007年11月05日 月曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

定番のタマネギを植え付けました。いつも近所の苗やさんから購入しているのですが、そこで、こちら都祁地域では今の時期が最適だと教わり、11月に入るとタマネギの準備で忙しくなります。(今回だけは訳あって、ホームセンターでの購入です)

去年は一応収穫出来たものの、ミニタマネギ大量収穫となり、シチューなどであっという間に消費してしまいました。おととしよりは少し大きくなったので、少しずつの進化でした。今年は、米ぬかを中心に土作りを行い、ビニールマルチで激寒期の霜からの保護を狙います。先述の苗やさん曰く、マルチはいらないそうなのですが、去年は霜で浮き上がった苗を沈める作業をしなかった(要するに手抜き^^;)で失敗した感じがあるので、一応その対策です。

外構工事:板塀作成工事(3日目:完成!)

コメント(0) | 執筆:2007年10月29日 月曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

板塀作りの集大成、大工さんに作ってもらったウッドデッキとの接続を行いました。玄関側は既に完成しているので、今回の敷地境界側で一応の完成となります。

玄関道路側のナナメ切りが割とうまく出来たので、今回もあえてウッドデッキの階段に合うように最後のスパンだけナナメにしました。ウッドデッキと同じ塗料で塗装してあるので、相性もバッチリです。

もちろん、突き当て部分は現物合わせで寸法をとってナナメに切ってあります。階段と平行でないのが残念なのですが、材料の長さの都合です。



[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 ] next ->>