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本日は早朝より山林に出かけ、開墾作業開始。切株の除去作業があまりにも大変なので、初めてチェーンブロックを導入しました。
これはクレーンの原理を手動で行う原始的な道具で、ジャリジャリとチェーンを引く力が何倍にも増幅されてフックがゆっくりと上昇します。私が購入した一番安いものが、1tの力で引き抜いてくれるんです。
赤松の大きな切株は地下深く何層にも根が張っていたのでさすがに断念しましたが、普通の切株はパワー満開でグングン引き抜いてくれます。
チェーンブロックの三脚の足の長さを、物置小屋に収納することを考え1.5mとしたのが裏目に出て、高さが足らず何度もベルトをかけ直す手間がかかってしまいましたが、それでも1日2本抜根→畝作成は新記録です。午前中の大半は断念した赤松に浪費してしまったので、慣れると3本は軽く行けそうです。
足の長さは、最低でも2mは必要ですね。実は2mなら規格もののパイプがそのまま使えるので経済的でもあります。それ以上となると扱いにくくなるので、2mがちょうどいい長さだと思います。
根が広範囲に伸びていると、引き抜き切れずにノコで根を切断してやる必要はありますが、引き抜いて空中での切断作業は穴を掘って地下での切断作業に比べると格段に楽ちんです。また、切株につながるほとんどの根を一緒に引き抜いてしまうので、後のクワ入れ作業もはかどります。
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