近所のオッチャンと工事のオッチャン達の御厚意で、裏の森の木を1本移植することになりました。ユンボに荒らされてしまった場所を自然公園風に復活させることと、お隣さんからの視線を遮ることを兼ねて、少し大きめの木を移植してくれることになりました。
もともと根が大きく、大がかりになることは予想していたのですが、裏の森では小さく見えても庭に持ってくると意外と巨大で、工事のオッチャン達も相当苦労したらしいです。
私が仕事から帰った時には既に作業が終盤だったのですが、妻が撮影した写真と伝え聞いた話で、記念に綴っておきましょう(^^)
木の移植は、本来は根回しと言って、徐々に大きな根を切りつめて木の幹近くに小さな根を発達させ、最終的に麻で玉のように根巻きするのですが、今回は強引にユンボでの移植です。ユンボの操作は本職の方々ですが造園に関してはシロート工事です。
大きく穴を掘り、木を倒すと、根も幹もかなり巨大で、当然の事ながら、ユンボで吊り上げての移動もかなり大変だったようですが、ここではそんなに大きな木には見えないでしょ?
巨大な穴を掘ってから木を立てる作業に入りましたが、これまたかなり苦労したそうです。
ユンボで引っ張りながら、木にロープをかけて引っ張りながら、杭を打って倒れないように固定したそうです。きっとみんな、「なんでこんなでかい木やねん」っとブツブツ言っていたことでしょう。予定では、お隣の窓の高さぐらいのはずだったんですが、それより遙かに大きな木でした。
元々木が生えていた、根を抜いた後の穴です。でかい・・・。
こちらから依頼したわけでもなく、本当にオッチャン達の御厚意だけでの作業でした。みなさん、ありがとう!