新生姜が思ったより多く収穫出来たので、その利用法を考えました。まず思いついたのが生姜の甘酢漬け。回転寿司屋さんなどで机の真ん中に置いてあり、食欲を促進してくれるアレです。妻が作るので私には作り方はよくわかりませんが・・・とれたて新生姜が一番おいしく食べられるのがコレですね。新生姜の辛さが引き立ち、一段とおいしい甘酢漬けとなりました。
次に思いついたのが生姜の砂糖煮。枚ぱ(枚方パーク)の前のおみやげ屋さんで売ってる、枚方出身の私には懐かしいおやつです。私が好きなのを妻が覚えてて、作ってくれました。売ってるものはもっと生姜が白くて砂糖が全体についてキレイ見えるのですが、そこは手作りの良さ、見かけは劣るけど味は劣らない、やはり新生姜が引き立つおいしいものです。
※「ひらかたパーク」は最近のCMの効果か「ひらぱー」と呼ぶ人が多いようですが、地元では昔から「枚ぱ」と略して親しまれてました。春から順に花見・バラ、プール、菊人形、スケートこれが家族・学校・友達とあちこちから行くので、年に何回も通ってました。
まだ小の生姜が残ってるので、紅ショウガや天ぷらが楽しめそうです。収穫の時には「こんなに穫れてどうやって食べよう」っと言ってたのに、結果はあっという間にお腹の中。来年は大の生姜に限定し、もっと収穫量を確保しよう。
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